疲れ目に効く おすすめ食品 – 主婦のブログ食堂
  • 主婦の皆さんに役立つ情報をお届けします

疲れ目に効く おすすめ食品

パソコンやスマホばかりしていると、目がかすんだり充血したりしますよね。

私も一日の半分以上は画面を見ています。目が疲れた~!!と思ったら「ビタミンA」を多く含む食品を食べましょう。


「ビタミンA」は、目の網膜で光を感じる物質である「ロドプシン」を作ります。


暗いところで視力を保つことができるのです。


目や皮膚の粘膜を潤して、ウィルスなどの侵入も防いでくれます。

ビタミンAが多い食品

1.レチノールが多い動物性食品

レバー(肝臓)、うなぎ、あなご、牡蠣、ほたて

動物性の食品に多く含まれる「レチノール」。体内に効率よく吸収されます。

鶏、豚のレバーには他の食品より多く含まれています。

私は、鶏レバーをしょうがと一緒に甘辛く煮たものが好きです。

くさみがあるので、流水でしっかり血抜きをし、牛乳につけてからしょうがを
入れて煮るといいですよ。

2. βーカロテンの多い緑黄色野菜

モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、春菊、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー

「βカロテン」は体内で「ビタミンA」に変わり、角膜成分を生成します。目の粘膜を建康に保ちます。

油に溶けやすい性質なので、少量の油と一緒に摂取すると吸収率がUPします。

野菜炒めにしたり、サラダにオリーブオイルのドレッシングをかけて食べるのが
おすすめです。

3.果物・乳製品

ブルーベリー、あんず、温州みかん、紫芋
ヨーグルト、チーズ、牛乳

ブルーベリーや紫芋に含まれている「アントシアニン」は、網膜細胞の血流を
よくし、目の老化を予防します。

私は、毎日ヨーグルトを食べています。コストコで買った生のブルーベリーを
冷凍しておいて、市販のヨーグルトに入れて食べると美味しいですよ。

◆ まとめ ◆ 

「ビタミンA」は、不足すると夜尿症のように暗いところで見えにくくなったり、粘膜や皮膚のうるおい成分が不足し、ドライアイになったり、細菌に感染したりします。

反対に、サプリメントなどで過剰に摂取しすぎると、体内に蓄積され、頭痛や吐き気などの症状がでることがあります。

特に妊婦さんが初期に摂り過ぎると胎児に影響がでる可能性もあるので、いくら体にいいからといって、食べ過ぎたりすると危険なことになる可能性もありますので気を付けなければなりません。

バランスよく日々の食事に取り入れることが大切ですね。

肩こりに悩んでいませんか?「肩こりに効く おすすめ食品」もよかったら読んでくださいね。

ポチッと押していただけたら、嬉しいです♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 料理ブログ 栄養(料理)へ
にほんブログ村